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ミクロワールドサービスが顕微鏡の世界を伝えるコーナーです。 日々の業務メモやちょっとした記事もここに記します 【2026年】 1月 おしらせ
引き続き休みを継続します。業務内容見直し中につき再開時期は未定とさせていただきます。2026/01/01 おしらせ その2
内部的な業務は日常行っています。体調も問題なく睡眠もとれておりトラブルのない日々を過ごしていますが,今後どのように仕事をするべきか考えています。業態の見直しも進めております。メールなどは問題なく作業できますので連絡事項などある方はメールいただけますと幸いです。新規業務の話とか,体調不良関連の話はご遠慮願います。 2026年1月31日
ピント平面に平面な物体を配置できたときの気分はよろしいですな。ぴしっと物体が浮かび上がります(画像/MWS)。 2026年1月30日
つづけてよなかの顕微鏡調整チューニング。きょうは固着しつつあるメカニカルステージのメンテ。なめらかに,すべらかに動くとなんだかとっても良いものを手にした気分になるのです…。毎日がつまらないとお嘆きの貴方,壊れたものを修理する日々を送って下さい。きっと退屈さやつまらなさからは解放されます(画像/MWS)。 2026年1月29日
よなかの顕微鏡調整チューニング。これ以上,楽しいことがあるのであろうか… わはは(画像/MWS)。 2026年1月28日
むき身になっている平べったい魚をカミさんが連れ帰ってきたので35分後には煮魚として出しました。尾びれは食べないわけなのでカットして天日干し。これをこんがり焼いて熱燗に入れればひれ酒になります。いまではこのようなことは当たり前になっていますが,筆者がこれを発見したのは36年も前のこと。ご近所さんからたくさんの干物をいただき,それはそれは美味なものだったのだけれども,分厚い尾びれももったいない感じがしてひれ酒にしてみたのです。するとフグと遜色のない味。以来,ダシが出そうなヒレや骨はひれ酒,骨酒の重要原料になっています(画像/MWS)。 2026年1月27日
なにげない薄曇りの空ですが,じつはこんなにも複雑な気流の絡み合いがあるのです。デジタルイメージングの普及により普段は気づけない現象もより簡単に見ることができるようになりました(画像/MWS)。 2026年1月26日
【業務連絡】 1月23日に岐阜県からメールを頂いた方。すみませんがもう一度メールを頂けますと幸いです。こちらのトラブルでメール内容が確認できなくなってしまいました (画像/MWS)。 2026年1月25日
1枚撮りの画像でこれならひどいレベルではないのだけれども,もうちょいどうにかならかなーと考えてしまいます…(画像/MWS)。 2026年1月24日
NAが0.8くらいになるとありあわせの機材でもそれなりに写るようになりラクですね。それと比較するとNA=1.2超えの液浸領域でのイメージングは収差との戦いでほんと,困難の連続です。きょうの画像はNA=0.8,ツァイスの多重液浸対物レンズによるもの。鏡基はオプチフォトDIC,投影レンズはライツペリプラン。細かく見ると像が崩れていてダメダメな絵なのですが,アラが目立たないくらいの拡大率なら使える絵にはなります(画像/MWS)。 2026年1月23日
かなり小さな珪藻のイメージング。表と裏で形態の異なる被殻を持つ種なのでピントを変えて2枚の殻と細胞中心の3枚の画像を撮影。このくらい小さな珪藻が生きた状態でこのくらい写ればイメージング技術としてはまぁ合格点なのですが,これが70点だとすると,あとの30点が大変なのです。ので,ここで一応区切りとして,そこから仕事をしながら先を探ります(画像/MWS)。 2026年1月22日
うしみつ時にナノプランクトン(2〜20μm)撮影用システムの構築。微分干渉で対物NA1.2,コンデンサNA0.9の低解像モード。デジタル時代の顕微鏡写真撮影では,物体に最適化したイメージングができるようになりましたので,被写体の特性を考慮した撮影をすれば画質向上が見込めます。問題はそのシステム構築で,メーカーさんはそんなスペシャルな用途を考えていないことも多く,ユーザー側での工夫が求められることもしばしばです。ので,一ノ蔵を何杯も飲みながら,こんな具合かねえと深夜のチューニングを行うことになるのです…(画像/MWS)。 2026年1月21日
なんかもう一品欲しいよな。タムパク質があるといいよな,というときの安易な解決策が目玉焼なのです。きょうの画像は当店自慢の鴨エッグ。鴨パストラミをはさみでチョキチョキして敷き詰め,そこに生卵を落として,電子レンジでチンします。200Wで2分40秒くらい。これで万能おかず・つまみのできあがりです。きょうは鴨エッグを紹介しましたがこれのバリエーションはいくらでもあって,鎌倉ハムエッグ,しらすエッグ,ちくわエッグ,油揚げエッグなど,応用はいくらでもあるのです。忙しい家庭料理人の見方となるメニューかもしれません(画像/MWS)。 2026年1月20日
いくつかの振込に出向き,先に信用金庫で用事を済ませ,次に三井住友銀行の無人店舗ATMへ。ここで恐ろしいことが起きました。このところキャッシュカードを用いたATMでの取引に問題はなかったので,いつものように振込手続きしました。問題がある場合は最初から「このカードは使えません」などのメッセージが出てくるのですが,きょうは問題なく暗証番号,振込金額,振込先の指定ができました。トラブルなしでよかったと思い振込指定すると,ATMがウンウンうなりだし,キャッシュカードの挿入口が何度もカチャカチャ言って機器はストップしました。「お取り扱いできません」のメッセージが出てきて,キャッシュカードは吸い込まれたままです。何なのだこれは。 2026年1月19日
あとは刺身に引くだけのメジナとマトウダイが1500円でおつりが来る世界。タダみたいなもんですね。この2つで刺身丼が二人分できます。おさかなの値段は不思議なもので,漁港に行けば新鮮さは保証されますが価格は思ったほど安くないこともあります。これは周辺住民がみんな魚の価値をわかっているからで,都会では売れないような魚でもうまいものはけっこう良い値段になります。 2026年1月18日
せんげつ20日の本ページで,高水温の影響でブリは今月下旬くらいまで日本沿岸に近寄れないのではと予想しましたが,だいたいその通りになっています。ようやく新潟よりも西側の日本海側で例年並みの水温になりつつあるので,あと1,2週間もすればまるまると太ったブリが水揚げされるようになるかと思います。 2026年1月17日
くまモン着火器もゲット。非常用にライターはあってもいいよねと思うのですが,そういえば筆者もカミさんもタバコを毛嫌いしている人間でもあるので,ライターである必要はまったくないということに気付きました。ライターはタバコに着火するもので,タバコを吸わない人は火炎が至近でやけどしやすい火器を使う必要はありません。気付くのが遅すぎる…orz 家の中の全てがたばこ臭く,朝から晩まで数十本のタバコの煙に燻される幼児〜大学院の30年ちかくを過ごして脳みそは完全に腐っているのでしょう。ヘビー喫煙者の両親と何十年も暮らした結果,火をつけるもの=ライターと洗脳されていたのです。 2026年1月16日
ひさしぶりに5mm砲弾型LEDを購入。在庫は多数あるので数年ぶりの購入かな。今回はふだんは使わない超高輝度白LEDの動向調査。2種類を60本ほど。ほかに電球色を30本。用途はLEDライトの改造用や交換用です。LEDのよいところはその価格。90本購入しても1710円。たくさんの素子を入手してなんだかとっても豊かになった気がするのです…(画像/MWS)。 2026年1月15日
Win11のパソコンを仕事で使うにはAtokと一太郎が必要なので購入しようと調べたら,Atokは1年更新でカネを払わないと使えなくなるソフトになっていた…orz 。検索すると期限切れのあとはAtokそのものは使えるが付帯機能が全部ストップするといった情報が出てきますが,その一方で,公式サイトでは,更新しないのなら別のFEPを使えとなっていて,何が正しいのかわかりません。困った。 2026年1月14日
これは…何をしているのだろうか。狭い都会の公園でのなんらかの実験だろうと思うのですが。しばし考えても思い浮かびません(画像/MWS)。 2026年1月13日
デモ用には持ち運びできる顕微鏡を使うことが多いのだけれども,照明の悩みがついて回ります。小型の顕微鏡なら照明も小さなものが欲しくなります。10年ほど前まではおもちゃのようなLEDライトが百花繚乱の時期でいろんなものが入手できました。しかし市場がこなれてきてさらに物価高の日本国内にあっては,かつてのようなLEDライトの品揃えは望めないものとなっています。ので,かつて買い溜めしたものを末永く使うか,新たな製品を探すかということになってしまいます。きょうの画像はむかし買っておいた最小サイズに類するLEDライトの例。LR41で動作するものですが,スイッチなどの接点がなく,ねじ込みによりオンオフするタイプのものです。抵抗一つ入っていません。ボタン電池直結ですが,超小型電池の内部抵抗を逆手にとってLEDが壊れない程度のVfになっているという代物。もちろん新品電池の初期では短時間,Vfを上回り,それによって蛍光体や発光素子の劣化は進むでしょうが,電球のように球切れは起きにくいでしょう。そしてLEDが劣化すれば交換して生き返るのです。機構的には壊れる部分が存在しないのでLEDと電池を交換すれば今後もずっと使えるはずです。何かを導入するときは,それが5年後,10年後にちゃんと動作するかを考えることが大事だと思います(画像/MWS)。 2026年1月12日
やっとwin11マシンを購入。14インチ。いちおうは動くのだけれども,なんか画面に表示される画像がぼけている。調べてみるとデフォルトの設定で画面表示が125%になっている。そりゃぼけるはず。それでもう一台のCF-SVを確認してみるとこちらも125%になっている…。画像が汚く表示されることには気付いていましたがまさか画面表示が100%設定ではないなどとは気付きませんでした。バックライトがLEDパネルになったせいなのか,色もおかしく,特にお刺身の画像が見られたものではない感じ。コレ,どうすんの?といった気分です。パソコン問題は悩ましいですね。さすがにMS-DOS6.2よりはWindowsXPの方が便利に感じましたが,それ以降は筆者の利用範囲においては,OSが進化してもソフトが使えず不便になったり遅くなったりで良いことがあまりありません。のでXpも7も10も全て稼働できる状態になっています(画像/MWS)。 2026年1月11日
ひさしぶりのくまモン登場なのです…。寒波が来ているのでみなさまも身体を冷やしませんように(画像/MWS)。 2026年1月10日
いつものさんぽ道からの夕景。冬は空気が澄んで宇宙を感じさせる気がします。この撮影スポット,おそらくは20年先輩であろう方がいつも夕景撮影しています。けっこうひんぱんに顔を合わせるのですがお互いが遠慮気味に場所を譲り合い,言葉を交わしたことはありません。けれども同好の士であることは確かです(画像/MWS)。 2026年1月9日
みなさんが思っているほど都会暮らしは華やかではありません。つまらないコンクリートとアスファルトで塗り固められた空間で安らぐ暇もなく,買い物すら郊外の大型量販店よりも見劣りのする品物を仕方なく選ぶといった感じです。そんななかで『吉池』は正義です。そこでは品物を通じて「地方」を感じることができ,単なる買い物ではなく,地方の物産に触れて思いを馳せる小旅行のような時間を過ごせるのです(画像/MWS)。 2026年1月8日
このワンちゃん,首輪が抜けて一人で歩き出したので筆者がやさしく通せんぼ。飼い主さんが首輪をセットするまでのワンコとの触れ合いの時間が生じました。ハプニングとはいえ,正月明けにとてもよい時間をいただきました…(画像/MWS)。 2026年1月7日
ドラヤキケイソウをカセグレン系反射対物で。偏斜照明。はじめて見る色合いに感じます(画像/MWS)。 2026年1月6日
きょうの画像はカセグレン系反射対物(36×,NA=0.5)による暗視野像の例。上の画像はNA=0.8-0.95の乾燥系暗視野コンデンサによる作例。段差などで生じた散乱光を可視化する見慣れたふつうの暗視野像です。下の画像はハネノケアクロマートコンデンサNA=0.9を用い,コンデンサをNA=0.1まで絞り込んだもの。照明光は対物レンズ内で遮られるので暗視野になります。こちらは回折光と回折光による干渉像となりゼロ次の照明光が像形成に関与しないので像と物体の相似性は相当程度,失われます。しかしそのことを知った上で利用するならば,たたとえば薄い珪藻薄膜の重なりを視認しやすいとか,メリットを活かした検鏡ができると思います(画像/MWS)。 2026年1月5日
としあけのスーパーなどの最初の営業日は,筆者的には「揚げ物を買って良い日」なのです。揚げ油の入れ替えをするからです。そんなわけでもよりのスーパーライフでから揚げとアジフライでビール。からあげは肉に見せかけたコロモばかりの最悪な代物でしたが揚げ油で胸焼けするようなことはありませんでした。アジフライは冷凍物の開きを揚げたようなふわふわフライでしたが食べられないほどではありませんでした。そしてこちらも胃腸へのダメージはゼロでした。安易にライフの揚げ物に手を出してしまいましたが,こんな結果なら専門店のから揚げでも買えばよかったとも思いました…。人生,まだまだ勉強です(画像/MWS)。 2026年1月4日
なくしたと思っていた頂き物の黒のマスキングテープが2日夜に発掘され,3日はそれを使っての補修作業となりました。千代田MKHのステージ塗装が劣化して腐食も進行していました。この時代の製品によくあることです。外して研磨して再塗装が正解ではありますが,新品同様に戻すことが目的ではなく,見た目に納得できて実用じゅうぶんならばそれでいいので簡易な補修作業とするのです。 2026年1月3日
ほとんどのスーパーマーケットが正月にはお休みになっています。とても良いことですが,数日分の食材を買っておかないと新年早々にレトルトとか缶詰の生活になってしまいます。今年はカミさんに買いこみ指示をしておいたので3日間くらいは食いつなげそうです。鶏ももにくとむね肉は醤油に漬けるなり塩を振るなりしてチルド室に入れておきます。今年は元旦午前中からもも肉1枚とむね肉1枚をグリル焼き。これをデリバリーしてその出先で一緒に食べました。2日は夕方にもも肉とむね肉を焼いて夕飯&晩酌のつまみになりました。 2026年1月2日
よのなかの片隅でひっそり貧乏に生きている筆者のような末端の人間でも,よのなかで高級品とされている食材を食べる方法はあります。そうです。「吉池」に行くのです。ここのアジフライがとんでもない代物であることは数年前に紹介しましたが,カキフライやほかのものでも,そこいらへんの洋食屋さんが裸足で逃げていくくらいにうまいものが並んでいます。素材がよいから当たり前なんですが。 2026年1月1日
なにかお目出度い感じの画像はないかと探して見つけたものがきょうの画像。反射対物による絞り込み暗視野像で,ヒトツメケイソウが鮮明に発色しています。透過明視野の配置で本種は低NAの照明光で色が出やすいのですが,暗視野でも同じようです。高NAの暗視野コンデンサによる暗視野ではこのような発色にはなりません。一つの表現技法が加わった感じでありがたいのです。有り難さはそれだけでなく,反射対物なので色収差は原理上ありません。球面収差がよく補正されていればアポクロマートを上回るかの色ずれのない像が得られます。ただ輪帯開口の光学系なので円形開口のようなわかりやすい像とは若干異なります。そこが問題でもありますが,絞り込み暗視野の場合は申し分のないコントラストになるのでデフォーカス像以外は輪帯開口の影響は感じにくいです。筆者などはきょうの画像を見て屈折光学系と反射光学系の違いを感じ,じつに味わい深いのです(画像/MWS)。 Copyright (C) 2026 MWS MicroWorldServices All rights reserved. (無断複製・利用を禁じます) 本ページへの無断リンクは歓迎しています(^_^)/ トップに戻る |