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ミクロワールドサービスが顕微鏡の世界を伝えるコーナーです。 日々の業務メモやちょっとした記事もここに記します 【2026年】 1月 2月 3月 おしらせ
現在長期の休業中です。業務内容見直しも行っており再開時期は未定とさせていただきます。2026/03/01 おしらせ その2
内部的な業務は日常行っています。体調も問題なく睡眠もとれておりトラブルのない日々を過ごしていますが,今後どのように仕事をするべきか考えています。業態の見直しも進めております。メールなどは問題なく作業できますので連絡事項などある方はメールいただけますと幸いです。新規業務の話とか,体調不良関連の話はご遠慮願いたいですが,雑談や情報提供,近況報告,ご相談などはまったく問題ありませんので遠慮なくお寄せ下さい。 2026年3月11日
あれから15年。もう今ではこの風景は見られない。海岸線の多くは高いコンクリートで覆われてしまいました。津波から逃げる時間稼ぎができるようにはなったけれども,それと引き替えに海辺の景色は失われました。何かやるせない気がします(画像/MWS)。 2026年3月10日
おおつぶの雪が舞っていたので流し撮り。こんな形なんですね(画像/MWS)。 2026年3月9日
のらぼうが入荷。2回目。記録的な小雨にもかかわらず柔らかくて甘く一安心。この時期のオススメです。みなさまもぜひ(画像/MWS)。 2026年3月8日
ことしはサンプリングにも出向きたい気がしています。現場に出向くことで発想が変わるというかアイデアが生まれるというか,そんな瞬間がある気がしています。コロナ騒ぎからほとんど出歩かなくなってしまったので現場感覚がなくなってきています。せっかく自分で育ててきた仕事なので,そのサイクルを取り戻したいと思います。きょうの画像はフルスツリアの微細構造です。この種も在庫が減ってきています。どこかで山ほどとれる場所があると有り難いんですが(画像/MWS)。 2026年3月7日
すこしでも改善したと思えれば前進,そうでなければ技量の低下。これが現実です。筆者はこのページを運用しているので,15年前のバリバリの時代の技量が証拠として残っています。でもそれは過去の栄光であって現在のことを現しません。いまではダメダメなおっさんかもしれないのです。ので,いつも言うように「習熟運用」が大事で,いろんな技量の維持に努めるのです。きょうは100年以上むかしの対物レンズの運用でしたが,課題はやまほどあって,要するに,未知の物体が手元に来たときにリアルタイムで最善のイメージングができる技量がオマエに備わっているのか,ということに対応できる訓練が習熟運用のキモと思っています(画像/MWS)。 2026年3月6日
きのう掲載したツミはいくつか反響をいただきまして,風前の灯火のような本ページでも毎日チェックしている有り難い方々がおられることを再確認しました。いただいた情報では,昨日掲載したツミはオスであるとのこと。またツミはヒヨドリを食べているとのことで目撃談も寄せられました。東京都心はなぜかヒヨドリだけは多数いるので食べ物には困らないということでしょうか。ヒヨドリは美味しいらしいので,ヒヨドリを食べるツミはさぞかし美味しいのだろうと想像したりもします。。 2026年3月5日
カミさんと近所をさんぽしていたらこんなものが。鷹,ハヤブサの類いに見えたのでNikon1J5,810mm相当で撮影。遠すぎる…。でも,なんだか精悍な感じはわかる。カミさんの調べではツミではないかとのこと。コンクリートに囲まれたつまらない暮らしでも,たまにはこんなご褒美が転がっていたりするのかもしれません(画像/MWS)。 2026年3月4日(2)
いろいろなものの値段があがり,内容量は少なくなり,時には水増しされたり,空気を詰めたり,上げ底にしたりして消費者が欺されつづける世の中が続いています。から揚げも例外ではありません。10年ほど前?もっと前から偽物が流通しています。きょうの画像がその一例。カミさんが「これハズレだっけ?」と連れ帰ってきたもの。 2026年3月4日
きのうの画像を眺めていると構造はよくわかるけど下品に見えたので修正。ノイズをどうするかで印象がずいぶん変わります。このためどんなノイズをどんなふうに残すのかを念頭に置きながら画像処理。特別なソフトは使っていないので手動で時間がかかります。しかしまぁそれも勉強です(画像/MWS)。 2026年3月3日
おとといの画像3枚目を処理したものがきょうの画像。Sellaphora属(こちら)の一種ですが,被殻の微細構造は生細胞ではほとんどコントラストを生じません。洗浄した殻を高屈折率封入剤でマウントしても,くっきりと写すにはそれなりの経験と技量が求められます。多くの研究者が生きている細胞ではこれだけの画像を作れるようになれば,手軽な封入で分類に役立つ被殻構造のデータが得られるばかりか,同時にオルガネラの情報や運動様式のデータも得られるわけなので珪藻学は飛躍的に進展すると思います。しかしながらその見地に到達している研究者が世の中にどれだけ存在するのかが問題です(画像/MWS)。 2026年3月2日
きのうの画像1枚目を処理したものがきょうの画像。もっとキツクすることもできますがこのくらいにしておきます。元画像から適当なガウスぼかしでマスクを作り原画像から表現したい空間周波数成分を取りだし,その成分をグレースケールにしたのちにヒストグラム調整し,原画像と平均化してもとの色を乗せて,当然薄まる色調はコントラストや彩度補正で調整。そんな感じです。これは作り物の絵ではなく,原画像に含まれていた情報について必要な部分を強調したといった作業なので,筆者の見解としては科学写真としても通用する処理となっています。これだけ見えれば,有機物処理を行い珪藻被殻だけの標本を制作しなくても種の査定ができるでしょう(画像/MWS)。 2026年3月1日
この土曜日もライブセルイメージングの習熟運用でした。今回は光学的にコンペンした状態での解像限界を探るDICの旅でした。像コントラストを見ながら限界周波数を探るチューニングのトレーニングです。実際には,このあとの画像処理も加味しての調節が必要なので読みが難しいです。きょうの画像は背景減算だけのもの。ほとんど撮って出しのjpgです。骨董品のような古い機材ですがそれなりのレベルには運用できていることが,それなりの技量の方がご覧になればわかるかと思います。撮影倍率はすべて同一。最後の画像は大きさ比較用に撮影したピンヌラリアです。ほかの珪藻が小型であることがわかります(画像/MWS)。 Copyright (C) 2026 MWS MicroWorldServices All rights reserved. (無断複製・利用を禁じます) 本ページへの無断リンクは歓迎しています(^_^)/ トップに戻る |