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ミクロワールドサービスが顕微鏡の世界を伝えるコーナーです。
日々の業務メモやちょっとした記事もここに記します


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お知らせ
 

仕事が飽和しているため,納品等が遅れております。現在のところ解消の目処はたっておりません。すみませんが,短納期のご希望には添えないことがありますことをご承知下さい。






2018年12月16日




池袋で東京ミネラルショーが開催中でしたので,関係者への挨拶を兼ねて,調査に行きました。いつもRC GEARさんと立ち話をするのですが,そうすると今年も年末だなあという実感がわいてきます。筆者は毎年,何らかの光学材料がないかと探しにいくのですが,方解石はじゅうぶん手持ちがありますし,NaClの大結晶も入手済みで,だんだんと探すものが少なくなってきた感じです。

それでざーっと眺めながら歩いていたところ,164〜166番ブースのCODAさんという会社で雲母を見つけました。机の下のザルに一枚200円の手頃な雲母があったので15枚ほどを選んでお会計。すると店主が,「こっちにたくさん入って1000円のがあるから,こっちの方がオトクだよ」と教えてくれました。目につかないところに置いてありました。普通の人ならオトクな方を選ぶのでしょうけれども,筆者の脳みそは,「じゃあそれも頂戴」という答えを瞬時にはじき出しました。ぜんぜんオトクではありません(笑)。

すると店主は,ユークリッド空間を超越した数学を駆使して,「じゃあ2000円ね」という答えがはじき出されました。試しに一万円札で払ってみると,おつりが8,000円でした。結局オトクでした(笑)。

こんなちょっとしたやりとりに粋なものを感じつつ,年は暮れていくのです。東京ミネラルショーは17日の月曜日まで。きれいなものに関心のある方は,鉱物に興味がなくても,覗いてみることをお薦めしたいところです。どばーっとあふれる膨大な物量の鉱物展示を眺めて,そのどれもに興味が沸かない,などということはほとんど不可能だろうと思うからです(画像/MWS)。








2018年12月15日




顕微鏡写真撮影でもっとも簡単な方法はコリメート法だろうと思います。名前は難しそうですが,やり方は簡単で,覗いている接眼レンズに,目の代わりにカメラを置いて撮影するというものです。昭和のオジサン世代なら,この方法で望遠鏡で月の写真を撮ったり,顕微鏡でプランクトンの写真を撮った経験がある方も多いことでしょう。

21世紀に入りデジタル時代になって,コリメート法は一層やりやすくなりました。画像処理が行えるので,例えばホワイトバランスの修正もできますし,レンズに付着していたゴミ消しもできるようになりました。撮影装置が固定されていれば,何もない視野を撮影して減算することにより,ホワイトバランスとゴミ消しの両方も行うことも可能になりました。

近年のスマホやiPhoneの発達により,コリメート法はさらに簡単になりました。素子の感度が向上し,レンズの収差補正はひじょうによくなって,しかもこれらの携帯機器の入射瞳面はカメラの外側にあるので,顕微鏡の接眼レンズの出射瞳面と合わせることができ,ケラレのない有効視野の広い撮像を行うことも可能になりました。何より,スマホやiPhoneは誰でも持っているので,顕微鏡さえあれば,すでに撮影道具は持っていることになります。そこが素晴らしいのです。

この状況にあって,エビ水槽のチビたんでおなじみのStudio Phizさんが,素晴らしいソフトウエア,顕微鏡撮影専用カメラアプリ「mScopePal」をリリースされました(こちら)。iPhone/iPod touchがコリメート法に最適なカメラに変身してしまうという,まさに望まれていた機能が搭載されていて,なんと無料です。いくらなんでも無料はやりすぎだと思うのですが,Studio Phizさんなりのお考えがあってのことでしょう。ぜひ多くの方にご利用いただき,ストレスなく撮影ができることの喜び,適正な設定で得られる画像の美しさを体験していただきたいと思います。

このような重要情報は多くの方に広まってこそです。本記事をご覧の方は,ぜひ,多くの方に紹介頂ければ幸いです。よろしくお願い致します(画像/MWS)。








2018年12月14日






照明系のフリッカー問題が解決したのかどうか試験撮影。顕微鏡の光源の電源は,とくに昔のものでは交流制御なのか,激しいフリッカーが出てビデオエンハンスに向かないものがあります。最近の製品は高周波なのかそれとも直流なのか,12V100Wのハロゲンを使っていてフリッカーを感じることはありません。それで最近の機種から電線を引いてランプハウスに結線したわけです。

テスト撮影の物体はそこいらへんに転がっていたミカヅキモ。中央部の核がある付近が大きくがらんどうに見えます。こういった状態になっているものを見たことがなかったので重点的に観察。こういう,透明で,いっけん何もない空間というのは,筆者にとって「そそられる」物体です。早速イメージングして処理をしたものが二枚目の画像。透明の空間に何かがあります。核は見えず,何かが並んでいるような様子。これは分裂前の細胞なのでしょうか? 

幸い,フリッカー問題は解消され,また新たに導入したランプハウスと顕微鏡との相性も問題なく,ようやく無限遠補正系の対物レンズの性能をフルに引き出せる照明系になりました。ただ,鏡基の設計が悪すぎてBFPと照野のバランスがとれないので,ランプハウスは7023対応のものなのに7724をセットせざるを得ませんでした。まだ山ほどの不満がありますが,致命的な欠点が一つ取り除かれたので,これからの使用頻度は少しづつ上がるかもと思っています(画像/MWS)。








2018年12月13日




12日は都内で業務打ち合わせでした。今回は進捗状況を報告をする役割であったので,約3時間の間,喋りっぱなしでした。内容については理解頂き,前向きな返事も頂戴し,仕事が順調に進みつつあることを確認しました。少しだけほっとしました。が,筆者は注意深いので,仕事が完了するまでは何があるかわからないとの心構えを失うことはありません。いつも,全く想像もしていなかった方向から,おおよそ常識では考えられないような問題が降りかかってくるのがこれまでの人生です。仕事の完了までは安心できません…。完了しても事件が発生したこともありますが…(笑)。

きょうの画像は打ち合わせの部屋。取調室のような雰囲気で,何となく昭和の時代の刑事物ドラマを思い出しました。ここ20年ほどはテレビをまったく見ていないので,最近の刑事物ドラマではどんな取調室なんだろうとちょっと気になったりもしました。この見た目とは裏腹に? 打ち合わせの部屋は光の加減がちょうどよく,ストレスなく報告をさせていただきました。

ある分野では首位に位置する優良企業さんなのですが,こういった部屋一つみても,無駄な経費を使っている形跡が見られず,堅実なる経営を継続しているのだろうことが忍ばれました。世の中の片隅でひっそりと暮らしている個人事業主には最も遠い存在であるはずの優良企業さんに,仕事として訪問できるのは有り難いことです(画像/MWS)。








2018年12月12日




長崎ペンギン水族館では,冬の催し物としてJシリーズの画像展示が行われています(こちら)。筆者には遠すぎて現地に行くことができませんが,お近くの方,お暇がありましたら出向いてみて話のネタにするのも一興かもしれません…(画像/MWS)。








2018年12月11日




原稿と画像整理の間に機材いじりをしました。使い物にならない無限遠鏡基の照明系をどうにかしなくてはいけなくて,他の鏡基の照明を流用していたのですが,フリッカーの問題がどうしても解決できず,別の電源から12V100Wを取ることとしました。それで顕微鏡の改造となったわけです。作業自体は電線の引き直しで,特殊なコネクタも中古機材の中に見つかったので,すぐに終わりました。

それで気をよくして,黒い顕微鏡を磨きたくなり,管理番号の白ペイントをアセトンで落とし,全体を『激泡』で拭き拭きして,そのあとに入念な乾拭きを行い,XYステージのグリスを入れ替え,固着していた対物レンズを力業で外し…と久々の中古機材メンテナンスとなりました。むかしの黒い顕微鏡を磨いていると,何だか心が落ち着きます。同じようなご意見を他の方からも聞いたことがあって,きっとそこには何か魔力があるのでしょう。ほこりにまみれ,油だらけの機材を磨いて,やがて黒光りするようになると,何だかとっても良いものを手にしたような気分になるのです。ストレス解消に最適かもしれません。

ということでストレスが解消された気がするので,再び原稿整理と画像整理に戻ります…(画像/MWS)。








2018年12月10日




40倍対物レンズは青のラインを入れることになっていますが,ニコンの対物レンズでは1970年代くらいから? 青のラインが入り始めた気がします。古いレンズでは青ラインがないものもたくさんあります。ふしぎなのは位相差対物で,後期のデザインであるのに青ラインが入っていないものが手元に一つあります(DLL)。この頃に青ラインを入れ始めたのが,それともたまたまラインを入れなかったのか…,並べてみると1個だけ仲間はずれな感じがします。真相はいかに(画像/MWS)。








2018年12月9日




これはたぶん,ツヅミモの仲間。コスマリウムとも呼ばれます。池や沼にいるとされていますが,川にもいます。流れのゆるい川の岸近くや,河原にできた水たまりのようなところで見つかることが多い気がします。たくさんの種類があって,立派なやつもいるのですが,きょうの画像の種は小さくて,20〜30μmくらいでしょうか。これでも,かなりよく写っている方なのですが,見映えがしない感じなのが少し残念…。やはり池などで探した方がよさげです。きょうの画像は対物NA=1.2,透過明視野中央絞り込みです(画像/MWS)。








2018年12月8日




珪藻は細胞分裂時に,親細胞の内側に新しい被殻を作りますので,分裂を繰り返すと被殻はどんどん小さくなっていきます。ある程度のサイズ分布になった頃,どこかの細胞が卵の役割,どこかの細胞が精子の役割を持つようになって有性生殖を行います。受精後は殻を脱ぎ捨てて増大胞子を形成し,そこから大きな最初の被殻ができて,再びふつうの細胞分裂に戻ります。きょうの画像はメロシラ・バリアンスの増大胞子形成と最初の被殻から分裂した大きな殻ができている様子です。メロシラ・バリアンスは流れのゆるやかな河川で大増殖し,秋から春までが採集のよいシーズンでもあります。顕微鏡でみれば,大小様々なサイズの被殻とともに,けっこうな頻度で増大胞子を見ることができます(画像/MWS)。








2018年12月7日




研究用の顕微鏡は完成された状態で出荷されているわけで勝手に改造してはいけないのだけれども,中古で不具合が出た場合などは他の部品などを流用できれば便利です。きょうの画像は筆者がむかし使っていた顕微鏡。ニコンSFR-Keのベース部分にニコンS型の2軸を移植して,対物レンズはニコンCF系,接眼レンズもニコンCF系,コンデンサはオリンパスDCというもの。まるであり合わせのパーツを適当に組み付けただけのようにも見えますが,実は全て正解の組み合わせで,光学的にも問題ありません。

もちろん,メンテナンスを施した上で,光軸だしをできる腕前がなくてはこのようなことはできません。でも,この禁断の領域?に足を踏み込むと,いろいろな可能性が広がることも事実で,泥沼の中で藻掻きながらも本人は楽しいなどといったことが起こるかもしれません。けっしてお薦めはしませんが何かの参考になれば…(画像/MWS)。








2018年12月6日






遠い南の島々の近くで大地震が起こると,それから約一ヶ月以内くらいに日本でも大きな地震が起こるかもしれないという,バヌアツの法則なる言葉があるそうです。きょうまさに,南の国で大きな地震があり小規模ながら津波も発生したので,もしバヌアツの法則がありそうなら,日本も要注意ということになります。

でも,「法則」はいくらなんでも無理なところ。因果関係が多少認められたにせよ,地震自体は予知できずにある確率で突然起こるものだから,発生時期にばらつきが生じるのは当然でしょう。だから,南の国々で地震があったら,日本も気を引き締めて備えようという,バヌアツからの注意,というくらいに思うのがよろしいかもしれません。

筆者はいつでも大地震が起こると思って生活していますが,それでも,気のゆるみはあるもの。たとえ海外でも大きな地震が起きたら,身のまわりに注意して減災に結びつくよう,個人個人が努力することも大事だと思っています。

きょうの画像はそんな話題とは関係のない,太陽虫と思われるもの。この仲間の分類も難しくよくわかりません。ひじょうに細い糸のようなもの(軸足)を本体からのばします。こんな細いものがどうしてこんなに直線に伸びるのかいつも不思議に思いますが,『プランクトンハンドブック』によると微小管で支えられているそうです。へーそうなのか…。とてもコントラストが低いので微分干渉で撮影されることが多いですが,そうすると,シャーの方向によって解像/検出に方向性が出てしまいます。きょうの画像のように,透過明視野+画像処理を行えば物体の形そのままに表現できます(画像/MWS)。








2018年12月5日






【お知らせ】 年末恒例のJシリーズ販売ですが,まとまった数を揃えることが困難な見通しのため,今月中の販売はほぼ不可能となりました。来年春から連休頃までの間に販売したいと考えていますが,まだ予定をお知らせできる段階ではありません。誠に申し訳ありませんが,お待ち頂きますようお願い致します。

今年はJシリーズ製作時に別の仕事が入り,落ち着いた条件でじっくり取り組める時間を作ることができなくなりました。そのため集中して製作することはあきらめ,別件の仕事に労力を投入することにしております。この仕事は来年2月後半には終わる見込みですので,その後に製作に取りかかりたいと思っております。

いつもお待たせばかりで本当に申し訳ありません(画像/MWS)。








2018年12月4日




この人はいつもどこかに潜り込んでいて,なかなかカバーグラス上に姿を現さない。ので,背景になにもなく,本人だけが写っているような良い絵が撮れたことがない。イタチムシという名前がついていてなるほどと思う姿形であるけれども,中年オッサンとしてはツチノコを連想させる。小さいながらも何か説得力のあるスタイルで,滑るように動く姿は気持ち悪さを感じさせません。ふつうの人に紹介しても毛嫌いされないという意味では貴重な繊毛虫微生物かもしれません(画像/MWS)。



*1 うっかり繊毛虫と書きましたが違いますよね…。アップ後に読み返していてどきっとしました。




2018年12月3日




ミジンコのような大型のプランクトンは低倍率の対物レンズで撮影することが多いのですが,視野の許す限り高NAの対物レンズで撮像してみるのも一つの試みです。きょうの画像はマルミジンコの仲間っぽいもの。ミジンコの仲間では比較的小型なので,高NAでの撮像を試みたものです。NA=0.95直接焦点の絞り込みです。こういう物体を高NAで撮像するときには,補正環をいかに操作するかもテクニックの一つです。

今回はミジンコの複眼,単眼を観察しながら補正環を繰り返し操作して球面収差補正をしています。NA=0.95の乾燥系対物レンズですから,水系のサンプルに対しては,設計上は球面収差補正は対応していません。しかし実用的には補正環の効果があって,「薄いカバーグラス+ある程度の水の厚み」であれば,補正環で0.23mm以内で球面収差極小のポイントが見つかります。もちろん,操作時はコンデンサ絞りは開放です。よい補正位置が見つかれば,そこからコンデンサを絞り込んでいき撮像するのです(画像/MWS)。








2018年12月2日




淡水微生物のプロなら,きょうの画像を見て採集環境を言い当てることができるかもしれません。ミカヅキモは一般には湿地や池,沼に多いとされています。ので,きょうの画像のミカヅキモもそういったところで採集したのだろう…となるかもしれませんが,周囲を取り囲んでいるのがメロシラ・バリアンスなのです。この珪藻は高濃度の珪酸が連続的に供給される流れのゆるい河川で大増殖するものです。メロシラ・バリアンスに取り囲まれたこのミカヅキモは,流れのゆるやかな河川で採集された,というのが正解になります。

このミカヅキモは,種名はよくわかりません。ひじょうにたくさんの種があるので,安易に同定できるものでもありません。そのむかし大学に入学した18歳の頃,淡水生物の分類くらいはちゃんとできないとと思い,近所の河川に出向いてサンプリングして顕微鏡を覗き,そこで見つけたミカヅキモを川村先生の大図鑑で分類しようと四苦八苦して放り投げた経験があります。そう簡単に素人が取っつけるものでもないのです。

でもまあ久しぶりに,「三日月」っぽいミカヅキモに出会えた気分は上々です。このミカヅキモがなぜ,河川という流水環境に生息しているのかというと,プランクトン性ではないっぽいのです。付着藻類といってよいほどに,すぐに器物に付着します。そして相当な流水を吹き付けても剥がれません。それでいて,運動することもできて,くるくる反転したりします。ゆるやかな流れで豊富な栄養が与えられる環境に適応しているようなのです(画像/MWS)。








2018年12月1日




冷凍物の水びちゃびちゃの安価なビンチョウマグロをどうすればおいしく食べられるか。いくつか方法はあるのだけれども,当店オリジナルの調理法でできあがったのがきょうの画像。ビンチョウマグロはドリップを捨て,表,裏ともに振り塩します。藻塩が適当です。量はそのまま酒のつまみになるくらいの塩気が適当なのでやや多めです。次に表裏にコショウを挽いてふりかけます。そうしたらラップで巻いてチルド室へ。上からこんにゃくで重しをしておきます(なくても可)。

一日経過したら,ラップを取り,もし水気があればキッチンペーパーで拭き取って,あとは刺身包丁で薄切りにしてできあがり。じつに簡単で料理とはいえないほどですが,藻塩とコショウがビンチョウマグロによく馴染んで,ねっとりした身に変化して,ごはんのおかずに,酒のつまみに上等です。この方法は10年近く前に,スモークソルト(燻煙塩)を使って作っていたのをヒントに改良したものなので,市販のスモークソルトをふりかけるだけでもOKです。

安物の冷凍ビンチョウマグロをどうにかしたいと思っている方は,試してみるのもいいかもしれません。ただ包丁が切れないと,きょうの画像のようにはなりません。へたするとボロボロになります。本ページの読者は研ぎもお得意な方ばかりなので心配はいらないと思っていますが,そこんところは一応ご注意を(画像/MWS)。









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