本日の画像
ミクロワールドサービスが顕微鏡の世界を伝えるコーナーです。 日々の業務メモやちょっとした記事もここに記します 【2025年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 おしらせ
引き続き休みを継続します。業務再開時期は未定とさせていただきます。本ページは気が向いたら更新します2025/11/01 おしらせ その2
内部的な業務は日常行っていますが販売等の外部向け業務再開はまだ先と考えています。メールなどは問題なく作業できることも多いので連絡事項などある方はメールいただけますと幸いです。新規業務の話とか,体調不良関連の話はご遠慮願います。 2025年11月30日
イチョウ吹雪も良いものです。近所の池はイチョウの葉で覆われていましたが最密構造をとるような配置になっていました。自然というのはほんとうに奥深いですね。このようになるにはちゃんと理由があるはずなのです(画像/MWS)。 2025年11月29日
きょうの画像は近所の学校に植わっているイチョウ。こういった紅葉を見上げて透かして撮影すると逆光になるので露出はプラスに振ります。+1.3とか+1.7EVにもなることもあります。そうすると背景の空は当然白飛びします。このとき,背景が青空だと,その色が変化して見たことのない空の色になってしまいます。しかし曇天の場合はもともと白色だったものが白飛びしてくれるのできょうの画像のように違和感の少ない絵になります。 2025年11月28日
なんと近所の庭園にたくさんのくまモンが。詳細は こちら で今月末までです。筆者がハッキングして発見した画像は こちら です。お近くの方は急げ急げ(画像/MWS)。 2025年11月27日
26日ひるの文京区内。青空バックにイチョウがいいかんじです。大きな画像は こちら に置いておきます(画像/MWS)。 2025年11月26日
きのうに引き続き東京の紅葉模様。24日昼すぎの肥後細川庭園。きれいに撮れたのがきょうの画像。露出オーバーになりがちな青空をカットして,水面に映る青空の面積を広くとるのが撮影のコツかもしれません。ちょっとだけ大きな画像は こちら に置いておきます(画像/MWS)。 2025年11月25日
おやすみの日の昼過ぎはカミさんとさんぽ。紅葉シーズンなのでそれっぽいところを探します。ちょうどよいモミジがありました。モミジは直射日光に透かして撮るのです。きれいに撮れたのがきょうの画像。ちょっとだけ大きな画像は こちら に置いておきます(画像/MWS)。 2025年11月24日
MKHの修理が完了して一安心。とても良い気分になったのでコンデンサの改造。絞り面に拡散板EB-04を仕込み,フィルタスロットには植毛紙の遮光板が挿入できるようにします。これにより,拡散板が二次光源になるのでミラー採光で光源サイズが小さくても結果的に瞳の充足ができる,拡散板が均一に光るので照明ムラがほとんど起こらない,遮光板の挿入で偏斜から暗視野照明が可能になる,といった効果が見込めます。この小さな顕微鏡は透過明視野中央絞り,透過偏斜明視野,透過偏斜明暗視野,透過暗視野,斜入射落射ができる優れものになったのです(画像/MWS)。 2025年11月23日
ふとひらめきがあって微動が空回りして使用不能だった機材の整備。押しねじ式のネジの折損だと想像していましたが違いました。固着が原因の空転で内部のピンには多少の損傷は認められましたが修復可能でした。溶剤を流し込んで何とか固着解除。残存する固形物を完全に除去してグリースを塗り込んで膜を作ります。きょうの画像はその作業中。ここまでくれば大丈夫でしょう(画像/MWS)。 2025年11月22日
さんぽ中にみかけた花。晩秋なのに春のような雰囲気を感じます(画像/MWS)。 2025年11月21日
20日の夕暮れ。そのままオート露出で撮影すると明るくなりすぎます。きょうの画像は-0.7EV,ホワイトバランスはデーライトです。まぁまぁ見た目に近いです(画像/MWS)。 2025年11月20日
おいしいアジを食べて満足していたら今度は『みしらず柿』がまたまたタダで転がり込んできました。京子ちゃんことしもありがとう〜。ながねんのつきあいのある顕微鏡関係者でもありますが,こうしてご縁が続いていること,ほんとうに有り難いことだなあと思うのです。この柿は一口食べて天皇陛下に献上しなければと思うほどのものですが,筆者がそんなことを心配せずとも毎年皇室には献上されているとのこと。世の中には星の数ほどの柿がありますがそれらを勝ち抜いて宮内庁御用達になるのですからほんとうにたいした品質なんです。甘柿もおいしいですが,渋柿はなんとも上品な和菓子のような風味があります。皮もユズと電子レンジでチンすればおいしくいただけます(画像/MWS)。 2025年11月19日
40センチくらいはあろう巨大なアジが480円だと? これでは送料にもならない。ほとんどタダのアジが転がっているのです。MWS鮮魚研究センターの主任研究員であるカミさんは土曜日であることもあってこれをぶら下げて買い物から帰宅。「オットにおろしてもらう」と誇らしげな様子。まぁお安いご用。これを調理してカミさんとおいしい楽しい晩酌になるなら楽しいことしかありません。頭を落として内蔵を除去すると見た目よりずっと良い鮮度。しかもほどよく寝かせて脂が回っていてこれは最高。 2025年11月18日
これだけすばらしい夕暮れなら,しし座流星群もさぞかし見えるかと思ったら,夕飯後には薄曇り。まぁ安心して酒が飲めるからいいことにするかw(画像/MWS)。 2025年11月17日
にちようびの午後はカミさんとさんぽ。紅葉を探しに緑地多めのところをゆっくりと。いちばんきれいに撮れた画像がきょうの画像。大きな画像は こちら に置いておきます(画像/MWS)。 2025年11月16日
きょうの二つの画像は同じ日の夕暮れ。30分ずらした時の記憶です(画像/MWS)。 2025年11月15日
うんどう不足は自律神経の健康にわるいので一日30分〜60分でも脈拍が80-90/minに程度になる程度の早歩き運動を意識しています。たいていは夕方になってしまうのでカメラを持って夕暮れ時の撮影も兼ねています。といっても東京都心ではろくな風景は撮れないのですが(画像/MWS)。 2025年11月14日
ノーファインダーでの撮影には作画の意思があまり入り込まない。そこには瞬間を切り取った風景があるだけ。これがスナップのよさで狙っては絶対に撮れない何らかの雰囲気が固定されている。アラーキーはスナップの天才だと思っていますが,それでも彼のスナップには作画の意図がみてとれる。そこからも解放されたスナップはひとつのジャンルになるかもしれません(画像/MWS)。 2025年11月13日
ダッシュで向かった先は近所で唯一空がひろく見える場所。ぎりぎり間に合いました。筆者が趣味で写真をはじめたのは,ポケットカメラが小6,一眼レフが中学2年から。何を撮りたかったのかというと風景で,中でも夕焼けがメインテーマだったのです。子どもの頃からいまでも,鮮やかな夕焼けを見ると足が止まりずっとみています。大きな画像は こちら に置いておきます(画像/MWS)。 2025年11月12日
じぶんの手に負えなければ最終的に医者にかかるしかないけれども,不眠症とかむずむず脚症候群とか灼熱脚症候群といった難治性の疾患は医者にいったところでほとんどよくならない。では対処法がないかというとそうでもなくて,自分に合った何かを見つければうんとラクになる。そんなわけで筆者はながねん不眠症と向き合ってきたのですが,日本酒・一ノ蔵に出会いQOLは改善しました。不眠症の人が酒を飲むのは日常ですが,アルコールならなんでもよいというわけではないのです。アルコールで強制的に寝る人はたぶん,健康的にはよくない気がします。 2025年11月11日
よい絵,好みの絵を見つけるには飽くなき追求が大事かもしれない…(画像/MWS)。 2025年11月10日
よのなかに存在する人々の間でもこれほどのゴミクズは存在しないだろうと個人的にはどうしても思ってしまう人が逮捕され,逮捕があまりにも遅かったという事実はあれど,ゴミクズが正しくブタ箱に収容されるとすれば,久々によのなかにまともなことが起こったという気分。つまりは酒がうまいのです(画像/MWS)。 2025年11月9日
おなじ標本を何年みていても違った風景が現れます。それほどまでに照明は奥深いということなんでしょう。きょうの画像もその一例で,これまでやったことのない照明と対物レンズの組合せで得られたもの。なんというか,エレガントな暗視野な感じがします。まだまだやれることはたくさんありそうです(画像/MWS)。 2025年11月8日
さんぽの帰りに立ち寄ることの多い「かみもと」さん。ほんといいお店。狭い店内なので欲しいもの,いらないものが瞬時に判断できて,そこがすばらしい。置いてある品物は良いものが多くしかも安いので買うものがある。とある大手スーパーをぐるぐると回って15分かかって一パックの買い物。そんな経験誰でもあるでしょう。「かみもと」さんの場合は,同じ一パックでも,5分かからないのですよ。大面積で大量の品物が並べられていても必要なものはほんのわずかです。コンビニくらいの店舗でほんとうに必要な高品質のものだけが並んでいたら,買い物はうんとラクになるのです。それを実装しているのが「かみもと」さんで,今風にいえば,まいばすけっとの上位互換です。これまでのご苦労に敬意を表するとともに,これからもどうか末永くよろしくお願いいたします,という感じなのです(画像/MWS)。 2025年11月7日
めったに出会えない鮮やかな夕焼け。運良く夕方の散歩で彩雲を展望できる公園に間に合いました。秒単位で風景が変わっていくのでそわそわしながら何度もシャッターを切ります。露出補正も難しいのでハイライト部分にあわせて露出固定です。大きな画像は こちら に置いておきます。郊外ならもっと美しく見えたのだろうなぁと想像します(画像/MWS)。 2025年11月6日
そこいらへんで出回っている冷凍シシャモは連れ帰って自宅に着く頃にはびちゃびちゃの状態になっています。こんなもの,プロが焼いてもまともなものにはならないだろうと想像します。でも疲れているとそのまま魚焼きグリルに入れて焼いてしまったりするのです。そうするとシシャモのお腹は爆発するわ肉汁は垂れるわ阿鼻叫喚の爆発料理になってしまうのです。 2025年11月5日
よのなかの大半の方々は忙しすぎるので魚は調理済みのものが売れる。都心でマアジを丸のまま買う人は絶滅危惧種になってきている。そのまま焼けば良いメカジキや鮭の切り身も売れ行きは鈍く,そのまま鍋に放り込めばよいタラも残りがち。三枚におろされたマアジも多くの都民にはまだ面倒な存在のようだ。そして忙しすぎるカミさんが,大して忙しくない主夫のダンナに値引きのマアジを連れ帰ることになる。あらゆるものが物価高の嵐に巻き込まれる世の中でもエアポケットのような?平和な買い物も存在しているのである。 2025年11月4日
10月16日付けの本ページで,あと二週間半で木枯らし1号が吹くとなると,今年の秋はたった二週間半…と嘆きの予想を書きました。そうして事実,その通りになってしまいました。秋がない。この怒りをどこにぶつけたらいいのかといった気分です。どうしちゃったのでしょう日本は。生態系的にもこれはかなりの影響があるものとも想像します。きょうの画像は木枯らし1号が吹き荒れている最中の様子。静止画なのでわかりづらいですが大木の枝が曲がり葉がめくれ上がっています(画像/MWS)。 2025年11月1日-3日
きょうから,日本国が誇る国立科学博物館の特別展『大絶滅展』がはじまります。筆者は特別内覧会に招待いただいたので一日早くカミさんと観覧してきました。山手線に5ヶ月ぶりに乗りました。。上野駅から科博はすぐ近くで至便です。特別内覧会は15時半−17時半の設定でしたが時間をほぼフルに使って展示物を詳細にみてまわりました。しかしそれでも時間が圧倒的に足りなくて,休憩を挟んで4,5時間はみていたいと思わせる内容でした。とにかく展示物の物量が大変なものなのです。 Copyright (C) 2025 MWS MicroWorldServices All rights reserved. (無断複製・利用を禁じます) 本ページへの無断リンクは歓迎しています(^_^)/ トップに戻る |