本日の画像
ミクロワールドサービスが顕微鏡の世界を伝えるコーナーです。 日々の業務メモやちょっとした記事もここに記します 【2015年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 2015年6月30日
Jシリーズの価値は,研究上必要な個体を集めてマウントできるという点にもあります。きょうの画像は今月納品したものの一つですが,小型放散虫ばかりを集めて273個体をマウントしています。これだけの個体が,光学的に理想的な位置にあり,ゴミなどに邪魔をされないのです。もし散布スライドで同数の個体を理想的な条件で観察しようと思うのであれば,いったい何枚検鏡しなければならないか,見当もつきません。散布スライドでは鉱物や珪藻の破片が大量に混在し,放散虫はそれらの間に見えるからです。そして「一枚」のスライドであることも重要です。個体に番号をつけて,分類上の知見を整理するのが格段にやりやすいでしょう。製作は困難ですが,そこで費やされた時間以上が節約できるものと思います。但し,このレベルになると,価格的には数万円ということはあり得ません。一桁上になります。小型放散虫が273個体というのは,世界のどこかにそれ以上のものもあるのかもしれませんが,筆者はまだそれを知りません。ものの「価値」から価格をつけるなら,もっと高価になるものと考えています(画像/MWS)。 2015年6月29日
個人事業主というのはその存在自体が仕事人ですから,オンとオフの切り替えというのは困難です。きょうは休日だから休む,という働き方ができる個人事業主は,相当に優秀な人かもしれません。筆者のような器用貧乏という文字をそのまま人間にしたような存在では,望むべくもないことです。この日曜日も,まぁきょうは顕微鏡を覗かなくてもいいかなと思いつつ,ガステーブルメンテナンス&包丁研ぎの出張サービスをしていたりします…。困ったものです。画像は帰り道で出会ったわんこ。じつに穏やかな柴君で,ご主人さまの出てくるのを待っている姿も,堂に入っています。手を振って挨拶したら,「何だこのオヤジは? まぁでも世の中,こんな感じのオヤジもいるよなー」という,まことに立派な視線を返してくれました。わはは(画像/MWS)。 2015年6月28日
国産干しぜんまいは手順通りに戻しておきます。ヒラタケは桜の葉くらいのサイズに開いたものを選びます。水であらってはいけません。これの石突きをとって,一本一本にばらして,平たい皿に敷き詰めて電子レンジでチンします。2パックなら,900Wで2分半くらいです。小鍋にぜんまいを入れ,つぎにヒラタケを入れます。ヒラタケから出た水分も,おいしい出し汁なので残さず入れます。これに酒(菊水の辛口),しょう油を入れて火にかけ,フタをして煮含めます。最後は,よくかき混ぜながら弱火で汁気を飛ばします。これを温かいご飯(温めなおしたものでも可)と混ぜ,フタをして20分ほどなじませれば,ぜんまいきのこ飯のできあがり。筆者の料理はいつも適当で,いい加減ですが,最高うまいんですわ,これが。 2015年6月27日
これがおいしい季節になったということは,今年も半分過ぎ去ったということを意味しているわけです。愕然としつつも,カツオはおいしくいただきましょう。血合いの具合をみて鮮度がよさそうであれば,そのままいただきます。むかしは真面目にセラミックの網焼きで表面をあぶっていましたが,最近はもっぱら手抜きでテフロンのフライパンです。まず,皮目を下にしてフライパンで熱し,でてくる脂をまんべんなくフライパンにすり込みます。適度に焼き目がついたら,次の面に焼き目をつけます。その面が焼けたら,また皮目を熱して脂を出して,残りの面をさっと焼きます。これでできあがり。氷水にとったりしてはいけません。このままの温度でいきます。 2015年6月26日
これは今月納品したものの一枚。237珪藻が並んでいて最低でも220種が拝めるという標本です。右に化石珪藻,中央部に中心類,左に羽状類の珪藻を配置しています。化石は国内外のもの,現生の珪藻も多くは国内産ですが一部は海外のものも投入しています。注文を頂いてから8ヶ月もお待たせしてしまいましたが,これは万全の条件で納得のいくものを製作したかったからでもあります。大型標本の製作は本当に困難で,作業終盤には疲労が蓄積してくるので,150種並べるのは,100種並べる場合の4倍くらいの大変さを感じます。220種超えとなると,困難さは一桁上という感じです。貴重な種も投入するわけですので失敗は許されません。単純に並んでいるように見えますが,珪藻の配置にはすべて意味が込められています。レイアウトは概略を考えておいて,詳細部分は並べながら決めるのです(画像/MWS)。 2015年6月25日
珪藻はどこにでもいるものですが,場所によっては採集のタイミングのようなものもあります。珪藻は光エネルギーを利用する光合成生物なので,高等植物とも,光の利用に関しては競合関係にあります。一方,珪藻は低温に強い種が多く,凍てつくようなつめたい水でも増殖可能な種がたくさんいます。陸上植物は,たとえば雪の中で盛んに伸びたりすることはありません。こうした関係から,渓流や樹木で覆われた池などでは,陸上植物がお休みする冬に光が多くて,珪藻には好都合になります。夏になっていくら強い日差しがが照りつけても,樹木におおわれた森林の中はひじょうに暗くて珪藻もあまり増えることができません。そんなわけで,筆者は池や川でサンプリングするときは,空を見上げます。そこでどのくらい日が射すのかを想像して,現場の珪藻の様子と対応をつけるのです。きょうの画像はそんなところで撮影したもので,この下には池がありますが,珪藻はひじょうに少ないのです。光が足りないのです(画像/MWS)。 2015年6月24日
闇夜にぽっかりと浮かぶギョロメ君。これは国外の珪藻土から拾い上げたもの。年代がよくわからないのですがたぶん一千万年前くらいかなと思っています。現世のギョロメ君と比べると,目が大きく飛び出ていて,こちらの方が動物的な可愛らしさがあるようにも感じます。まだ数粒くらいしか見つけていませんが,次期以降のJシリーズに載せたいと思っています(画像/MWS)。 2015年6月23日
今年はまだ一度もサンプリングに行っていません。年明けからいろいろあって余裕がなかったのと,大潮のたびに風が吹いたり雨が降ったりとタイミングもよくかったことが原因です。ずっと都内にいて,東京都から脱出したのはたったの一度,都区内から脱出したのは3,4回?と,缶詰状態です。山猿だった筆者としては精神を病んでもおかしくないような状況ですが,何しろ,毎日顕微鏡を覗いて,珪藻や放散虫と戯れているので,何とかなってしまうのです。当サービスのプレパラートを持っている人ならお判りでしょうが,精製された珪藻や放散虫の姿を見ていると,疲れがとれるのです。特にJシリーズや,リサーチグレードの中でも精製度の高いものを眺めていると,何かすっきりした気分になります。それで仕事疲れをとるのに,食後に顕微鏡を覗いているというお客様もおられます。皆様も疲れが溜まってきたら意味もなく珪藻の構造を眺めてみるのはいかがでしょうか(画像/MWS)。 2015年6月22日
21日の都内は雨降り模様のお天気だったのですが,夕方には雨も止み,20時頃から星が見え始めました。気温も低めだったのでシンチレーションも弱い感じで,シーイングもよさそう。雨上がりですので透明度もよく,そして何より,日曜日の晩なのです。産業活動がお休みのところに,一日雨で空気がきれいになり,夜になってから晴れるという,滅多にない条件だったのでした。そこで早速5インチのアポクロマート屈折を取り出し,土星に向ければ,そこには今まで見たこともないようなくっきりとした輪,カッシーニの空隙,たくさんの衛星,本体の縞がみえていたのでした。土星は,かれこれ35年間以上みていますが,こんな美しい姿はみたことがなく,ひっくり返りそうになりました。 2015年6月21日
ここのところ究極的に精密な拾い出しが必要になり取り組んでいます。実体顕微鏡で126〜256倍で拾い出しを行うので,NA=0.2の対物レンズのアラも良く見え,色収差補正の甘さ(アクロマート)も実用上の障害となります。特に高輝度の白色LEDで照明を行うと青系の軸上色収差が盛大に発生し,像にまとわりついてコントラストを下げます。こうなると拾い出しの精度が落ちます。 2015年6月20日
アポクロマートの色収差補正で撮影すると,軸上色収差はほとんどなくなり,各色の焦点位置が揃うので,アクロマートの場合のような色づきはなくなります。きのう掲載した放散虫と,たぶん同じ種を写していますが,印象がだいぶ異なるようにも思えます。対物レンズの開口数やコンデンサ絞りの影響もあるので直接の比較はできませんが,アクロマートだとぷっくりとした感じに写ることもあって,放散虫の撮影にはアポクロマートよりも適しているケースもあるように思います(画像/MWS)。 2015年6月19日
前回販売した放散虫標本は地質分野の専門家からも高い評価を頂いていて嬉しく思っています。もとの試料はまだ残っていますし,特注品の依頼で新規に処理した試料もあります。今年も高品質な放散虫標本をお届けできるようにと,珪藻処理と並行していろいろな作業が進んでいます。楽しみにお待ち頂ければと思います。きょうの画像の放散虫も,今年になって拾い出したもの。厚みがあって高コントラストで,迫力ある姿を拝むことができます(画像/MWS)。 2015年6月18日
梅雨時とあって,近所の公園でもきのこが顔を出していました。今頃,野山を歩けばさぞかし面白いことになっているだろうと,山猿は思いを馳せるのでした。。最近まで,じめじめとした梅雨は,あまり好きではなかったのですが,都会暮らしをすることになって,夏の殺人的な人為的ヒートアイランド現象よりもずっとマシなことに気づき,さらに珪藻を並べる生活をするようになって,大気中のチリが一時的にでも少なくなるのがはっきりとわかるようになり,梅雨もいいものだと思うようになりつつあります。ここのところも,晴れると黄砂系の粒子が落下するのですが,雨が降るとずっと少なくなります。助かるのです(画像/MWS)。 2015年6月17日
やっと販売が再開されて近所にも並び始めたので少しばかり入手しました。珪藻を並べる生活をする上では,好ましくない部類の食品ですが,かなりの薬効・利用価値があるので,手元に置いておくことも多いのです。。 2015年6月16日
『第10・光の鉛筆』をやっと手にすることができました。出版は3月終わり頃となっていますが,どこの書店にも置いてなく,入手には少々苦労しました。何でもネットで買う世の中になってしまい,本でさえも,書店に置いてあるものが少なくなってきて宜しくない現状です。『第9・光の鉛筆』もあちこち探し回って書泉グランデで見つけました。今回は紀伊國屋書店・新宿南口に在庫があるようだったので出向き,光学のところを見れば1〜9巻まではあるのに,第10だけがないのです。筆者の運気のなさからいえば当然の現象ですが,今回は引き下がるわけにはいきません。勝手に書棚の下の引き出しをあけて在庫を漁ってみると,そこには『第10』が一冊だけ燦然と光り輝いていたのでした。さっそく救出し,たったの6千円弱で連れ帰ったのでした。 2015年6月15日
ここのところ収差の話を書いていますが,光学の用語は書籍などで学ぶのが良い方法なのではないかと思っています。最近はweb上にも本当に色々なことが書いてあって,とても参考になるのですけど,web上の知識を本当に使いこなすことができるのは,常に書籍で勉強することを怠らない人なのではないかと感じます。その実例になりそうな碩学を何人か知っています。 2015年6月14日
きょうの画像は同じ珪藻を,暗視野で,対物レンズを変えて撮影した例。 2015年6月13日
きょうの画像はアクロマートの対物レンズで撮影した放散虫。照明は電球色LEDに青フィルタを入れたもの。放散虫は厚みがあるので色収差の特性を見るのに最適です。画像一枚目が元となるもので,画像二枚目はR,三枚目はG,四枚目はB画像です。もとの画像から,画像処理で各色を取り出しただけですが,それぞれピントの位置が異なるのが分かると思います。これが軸上色収差の特徴でもあります。RとGはそれほど大きな差はありませんが,Bではだいぶ違います。またRとGに比べてBは少しコントラストが低いですね。これらの傾向と,照明の波長特性やデジタルカメラの素子の分光特性などを勘案して総合すると,C-d-e線あたりは近接していてF-g線辺りは少し離れている球面収差図がおぼろげながら浮かび上がってくるようにも思えます。そしてC-d-e線あたりはすっと立った直線ですが,F-g線辺りは球面収差による曲がりが大きいようにも見えます。こうしてレンズの特性を見抜けばより効果的な使用法,画像処理法が選択できるようになるかもしれません(画像/MWS)。 2015年6月12日
天体観察が趣味の方でよく話題になるのが(軸上)色収差で,あまり話題にならないのが球面収差です。さいきんではネットでいろいろな方の意見を読むことができるので,そういったものを見てみると,皆さんひじょうに色収差を気にしておられます。アクロマート屈折で「青ハロがー」「青ニジミがー」と吠えている方もおられますし,アポクロマート屈折でも「木星が青い」とか「月のフチが緑色」などと鋭眼を披露されている方もおられます。こうした色収差の大合唱の片隅で,長焦点アクロマートは単焦点アポクロマートよりもよくみえる,とか,多少色はつくが木星の模様が良く見える,などといった意見も見ることができます。これは球面収差を見抜いている人の言葉ですね。 2015年6月11日
これは,特注品でさいきん封じたディプロネイス。ちょうど画角に収まる大きさでなかなか宜しい感じです。当サービスの誇るJシリーズでは,通常の暗視野撮影では,背景が完全に黒に抜けますので,珪藻が宇宙空間に浮いているように見えます。筆者など,もとは天文少年で,天文ガイドを14歳から16〜17年一度も欠かすことなく読んでいたほどですので,こういった暗黒に浮かぶ物体は宇宙的に見えるのです。お客様の中にも同じように感じる方がいらっしゃるようで,たまにメールで天文の話になることもあります。Jシリーズを開発して最初に感じたことは,望遠鏡でみる月や惑星を見ている気分になんとなく似ていること。たぶんそのせいで,その後に製作するものが,どんどんピュアになり,珪藻や放散虫は極限まで洗浄し,封入剤は精密ろ過を行い,基板は光学研磨,カバーグラスは高輝度の暗視野照明で選別と,『暗黒』を追求することに結びついていったのかもしれません(画像/MWS)。 2015年6月10日
きのうの画像で示したスペーサーで,きょうの画像のようなシステムができたわけです。127mmの三枚玉アポクロマート対物レンズと,125mmアクロマート対物レンズの両方が利用可能になっています。接続用のアダプタは,簡易な図面を送付して,遊馬製作所で作ってもらいました。精密な工作にもかかわらず,極めて安価な工賃で,恐縮したものです。127mmレンズは,画像のままで使う方法と,フードの先に装着して使う方法が選択できます。前者の場合は,接眼部分を延長して鏡筒長を調節します。口径が絞られますが,それを承知の上で使うのです。画像には写っていませんが,100mmのEDアポクロマートも使うことができます。これらの対物レンズをボーグの鏡筒に接続し,114mmか80mmの鏡筒バンドに装着して,笠井さんの経緯台で使うわけです。三脚は各種のものが使えますが,画像に写っているのはプロ用の大型三脚です。ウエイトが写っていますが,これは,ボーグの鏡筒の三脚台座に接続して,バランスをとるのに使います。手持ちの望遠鏡のシステム的な運用法ができあがってきた感じで,ここに到達するまで,えらい時間を要しましたが,嬉しい気分です(画像/MWS)。 2015年6月9日
鏡筒径が107mmの望遠鏡があるのですが,これに合う鏡筒バンドがありません。その望遠鏡は鏡筒径80mmでも使うことができますが,あまりにもトップヘビーになってしまい,実用性はほとんどありませんし,事故も恐ろしいです。それでせっかくの5インチアポを放置していたのですが,ある日突然,解決策がひらめいて,使用可能になったのでした。 2015年6月8日
片づけものをしていたら古い褐色ぴんが出てきました。ご年配の方なら理科の時間でおなじみのものですが,この褐色びんというのは筆者にとって謎に満ちたものでした。遮光できるから褐色なのはよいとして,フタ(栓)が問題なのです。摺り合わせのフタは,信じられないくらいの荒擦りで,しかも容器とフタがあっていません。必ずカクカクと動き,隙間があります。したがって密栓することはできず,密栓したければ蝋封するしかないような感じです。そのままフタをしただけでは,水漏れするのです。これの用途や正しい使い方ってのは,どんなもんなんでしょうね? 2015年6月7日
この珪藻はトリケラチウムの一種で,砂地っぽいところで見つかるような気がします。かなり数が少なくて,一年に数粒くらいしか取れていない気がします。ふっくらとして,がっしりとした骨格なのですけれども,ひじょうに微細な孔があるらしくて,封入剤がまともに入っていかないという難物です。なかなかきれいに封じられません。良いこともあって,それは壊れにくいということです。毛先で思いっきり潰してやろうすると,大抵の珪藻は破壊されますが,こいつは壊れません。扱いも気楽です。また分厚い骨格はコントラストを生じやすく,明視野でもよく見えます(画像/MWS)。 2015年6月6日
珪藻を詳細な分類目的で検鏡するなら,透過明視野で高分解能を目指した照明が基本となります。けれども,珪藻を覗くのが好きで,楽しくて,ということで検鏡するなら,何でもいいのです。教育者のわるいところは,人が自分の専門分野に興味を示すと,すぐに研究方向に導こうとすることです。教育者が聞いてもいないのに,珪藻の分類の話を始めたら,要注意かもしれません…。それは,ひょっとすると,その人に役立つかもしれないし,あるいは逆に興味関心の持続性を損なわせる行為になるかもしれません。 2015年6月5日
仕事とは人様のために仕えることですから,つらくても苦しくてもやるべきものです。けれども,すべての作業がつらくて苦しかったら精神的に追いつめられてしまうでしょう。最近の世の中をみていると,そこのところをうまくコントロールできていないな,と思わされる場面に遭遇することもあります。会社勤めの方,学校教員の方,役所の窓口の方,販売店の方など…,皆様,おつかれさまでございます。。 2015年6月4日
昨年から引きずっていた仕事がようやく片づき,背負っていた大きな荷物を下ろした気分です。珪藻の多種類系スライドは,いつも供給しているようなものなら数ヶ月もお待たせすることはありませんが,可能な限り種数を増やすとなると,材料調達が困難になり,新たな試料を処理して珪藻を探し回ることになります。また製作できる条件も重要で,室内環境や体調を見極めての製作となります。黄砂や火山灰が少しでも飛んでくれば標本製作中に落下して汚れが生じます。窓を閉め切っていても排ガスや燃焼物等を由来とする微粒子は入ってきます。数十個程度の珪藻被殻を並べるのであれば,それでも制御は可能ですが,100, 200, 300個のレベルになると困難は飛躍的に増大します。あとは体調が重要ですが,日頃から体調管理はかなり徹底しているものの,幼少期から治ることのない『脚むずむず症候群』は相変わらず絶好調で,眠いのに寝られない日々を過ごすことになっています。このへんてこりんなビョウキがよくなれば,作業日数ももう少し増やせるかと思うのに,なかなかうまくいかない日常なのでした。 2015年6月3日
ようやくネットにつながるようになりました。原因が完全解明されたわけではないのですが,サポートのお兄ちゃんの指導にしたがっていろいろ試したところ,交換したモデムと,以前から使っていたルーターの相性が悪く,データ送信ができない状態になるようでした。モデムがつながってからルーターの電源を入れるようにしないと,通信が正常に確立されないようです。ほかにも原因があるのかもしれませんが,筆者には対応不能なので,とりあえずは教えられた通りの対策で様子をみようと思います。メール等でお待たせしたお客様にはお詫び申し上げます(画像/MWS)。 2015年6月2日
通信障害は,まだまだ続くようです。1日もネットにつながらず,ようやく平日になったのでサポートに連絡すると話し中…という状態でした。あきらめて昼飯でもたべて,戻ってきてみると,こんどはつながる。こちらは何もしていないのにこういうことが起こるのは,やっぱしプロバイダ側の設定不良だと思うのです。一度つながると切断はされないので,電源入れっぱなしで対応しています。寝るときは当然,電源を落としますが,そうすると,明日,またつながらないんだろうなぁと,半ばあきらめの境地です。話し中のサポート電話に,何度も連絡してつかまえるの,時間もかかるしエネルギーがいるんですよね。無駄な労力を消費するのは,じつに面白くない気分です(画像/MWS)。 2015年6月1日
通信障害は31日現在も続いています。朝から15時頃まで全く不通状態でした。そして前触れもなく突然,つながります。じつは先日の設備更新時に,営業さんの人柄がよかったこともあって,ネット回線を少しだけ速いものにしたのです。そうしたら,翌日朝からネットにつながらず,翌々日も,その次の日もまともにつながらないという有様です。回線速度が速くなって少し時間がトクするかなと変えたのに,つながらずに無駄に時間が消費され,土日で連絡もとれず,対応にも手間がかかる…。これが筆者の運気のなさなのです。。正常に接続できるまで時間がかかるかもしれませんので,メールの返事がない場合など,気長にお待ち下さい。よろしくお願い致します(画像/MWS)。 Copyright (C) 2015 MWS MicroWorldServices All rights reserved. (無断複製・利用を禁じます) 本ページへの無断リンクは歓迎しています(^_^)/ トップに戻る |