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おしらせ


引き続き休みを継続します。業務内容見直し中につき再開時期は未定とさせていただきます。2026/02/01








おしらせ その2


内部的な業務は日常行っています。体調も問題なく睡眠もとれておりトラブルのない日々を過ごしていますが,今後どのように仕事をするべきか考えています。業態の見直しも進めております。メールなどは問題なく作業できますので連絡事項などある方はメールいただけますと幸いです。新規業務の話とか,体調不良関連の話はご遠慮願います。

それから重要なこととして一件。Gmailご利用の方は,できれば別のアドレスから送信願いたいところです。さくらインターネットからGmailへ送信すると不着のトラブルが多く,現在も続いています。SPF設定などを見直しても,ある方には即時で届きある方には一日かかる,ある方には届かないといったグチャグチャな事象となっています。こちらから対応できることはこれ以上はなさそうなのでお願いする次第です。

どうぞよろしくお願いたします 2026/02/01








2026年2月14日




なんて可愛いわんちゃん。ノーファインダーでの奇跡的な1枚。すれ違うときに手を振ったら飼い主さんが「ありがとうございます」。思わず「かっわいいですねー」と筆者。「ありがとうございます」と飼い主さん。このわんちゃんがとびきり可愛いのは飼い主さんの愛情が注がれているからなんですね(画像/MWS)。








2026年2月13日




ノーファインダーでの当てずっぽう撮影は想像できない,狙っては作れない絵になるのでやめられません…(画像/MWS)。








2026年2月12日








このところ2,3日,外出時間が減っていてうんどう不足気味だったので休日の午後は雨上がりをねらってカミさんと散歩。カルガモが忙しそうに昼食をとっているので見に行くとカワセミが枝にとまって獲物を探しています。何年ぶりかのカワセミだったので豆粒のような小ささでしたが見ほれて眺めていました。もちろん,豆粒でも撮影します。適当に撮影していたら,なんと獲物をねらって飛び込む瞬間や獲物を加えているところも写っていました。まだ平和が続く日本で,こんな休日の午後を過ごせる幸せを有り難いと思ったことでした(画像/MWS)。








2026年2月11日




ニコンS型顕微鏡時代の古い対物レンズのテスト。RGB分解撮影。対象はクモノスケイソウ化石種。このくらい見えれば日常のチェック用途にはじゅうぶんな主力戦力になりますね。たぶん筆者とほとんど同年代なんですが(画像/MWS)。








2026年2月10日






こんかいの衆院選について筆者は「中道のトップがまともかというとそんなことはなく,むしろ相場を読む力が壊滅的で,野党を破壊して焼け野原状態にする可能性を感じています」と予言しました。そして事実,その通りになりました。完全に焼け野原です。これは偶然でもなんでもなく,相場が読める人には当たり前の結果です。つまり何が言いたいのかというと,野田は途方もない阿呆で,その野田についていった党員も同じくらい阿呆だということです。野田を党首に据えている時点でこの政党は終わりが見えていたと思っています。

有権者のほとんどが政治に関心がなく,いつもどんな選挙でもほぼ人気投票や知っている名前を書くだけの,成熟した民主主義とはほど遠い状態というのが日本です。そんな中で,「中道」などという名前の政党の中身を正確に知っている有権者など100人に一人もいないでしょう。そして中道という名前が浸透するに十分な時間がない。本来なら数年は欲しいところ。加えて公明党を毛嫌いしている人は中道から離れていくでしょう。そんな簡単なこともわからないのです。

こういった阿呆と比較すると,テレビやスマホやパソコン画面に映し出される高市の方が遙かにマシに見えた方も大勢おられることと思います。まったくその通りかと思います。それで大統領選と勘違いしてか,高市を支持するために自民に投票した人も多かったことと想像します。

野田がリーダーとしてはどうしようもなくダメなのは政治通の間では常識に類することなんですが,なぜか政党の内部ではそういった声が届かない。これも不思議なことですね。今回の解散総選挙は奇襲攻撃に類するもので,とにかく時間がなかったので,「中道」を作らずにそのままの政党で選挙協力の形で対応したとしても,与党大勝は避けられなかったと思います。しかし当選できるはずの候補者が落選するといった事態は,いくらかは避けられたものと想像します。

小選挙区制は二大政党を仮定していて,この仮定が成立しなくなると,片方が大勝して片方は焼け野原になります。今回,立憲が名前を消して中道になり得体の知れない存在になり,しかも比例は公明が上から順にという取引で,もと立憲は自滅しました。もと公明は立憲分の票ももらって議席を増やしました。さすがは取引上手です。

今回は国民民主と参政党が候補者を山ほど立てたので票が分散し,これも小選挙区制では与党有利に働きました。国民民主は勝てないことがわかっていて候補者を擁立したものと想像しています。つまり票を分散させて中道を破壊することが主目的で,暗黙に自民の補完勢力であることを高市に示そうとしたのではと。前回の選挙でも同じ動きがありました。東京でいえば,国民民主が候補者を出さなければ,萩生田は落選したのです。

自民大勝でもよい政治を行いよい世の中に導いてくれれば,それは有り難いことです。しかし野党が減りすぎると都合の悪いことがあります。

国会の場での質問が減るのです。与党の政策について問題点を洗い出し国会で質問を行うことは議員の大事な仕事です。与党は都合の悪いことを隠そうとするので,それをごまかしのきかない国会の場でさらけ出し,いまこの国にはこのような問題が存在している,ということを知らしめるだけでも野党議員の存在価値があります。自民党裏金脱税議員や維新国保逃れの話を持ち出すまでもありません。これからこの国は,政府にとって不都合なことはますます隠される,という傾向が強まるかもしれません。

自民党と維新は利権政治を中心とした集合体です。これからは「責任ある積極財政」と言いながら,利権誘導型民主主義がさらに加速する懸念もあります。この利権優先政治は,確実に一部の国民にとっては有り難いものなので今回の与党大勝を喜んでおられる方々も多いことと思います。その一方で,利権誘導政治が国民一般を果たして豊かにするのかは未知数です。過去の与党の政治を見れば,消費税増税を繰り返し,社会保障費に充てるといいながら大企業の法人税減税に使われてきた実態があります。筆者の世代で見れば,入社時から給与が変わっていないといった声も聞かれます。さて,どうなりますかね。

今回はあまりにも自民が議席を増やしたのでもはや維新は不要になっています。そこの動きはちょっと面白そうですね。以前筆者が,政治家としては人間のクズと断じた吉村の阿呆が国保逃れ隠しのためか大阪都構想を掲げて意味のない府知事選をやらかしました。都構想は国も巻き込むおおごとなので自民は冷ややかにみているでしょう。高市が吉村をポイ捨てしてくれれば筆者的にはポイント高いですw あるいは飼い殺しでもいいです。わはは。

きょうの画像はそんな話題とは完全に関係のないワカサギのから揚げ。諏訪湖産です。ここ数年で食したおさかなの中で最高級魚じゃないかしら。内水面漁業はとっくの昔に崩壊していますが,趣味の釣りものが人づてに転がり込むことはあります。電気オーブンで2回チンしてからっとさせてうまし。藻塩,醸造酢,唐辛子で漬け込んだタマネギに放り込んで一晩。ウマいウマい!なのです(画像/MWS)。








2026年2月9日








そとを見ると雪もやんだのでカミさんとさんぽに外出。都心とは思えない冷気。そこいらへんの雪はやんでから数時間でもパウダースノー。八王子と東京都心にそれぞれ四半世紀住んできた経験からみてもこんな雪は見たことがない。15時でも解けないのは真冬日でもなければないはずで,温暖化やヒートアイランドの現代にあっては希少な現象に遭遇したのでした。

画像2枚目はカミさんが教えてくれた光景。筆者は何も気づかずに通り過ぎましたがカミさんが教えてくれて「おおっ」となりました。こういうの,中学生高校生くらいの頃なら見逃さなかったと思うのですがいまは中年オッサンですからねえー。

画像3枚目はn練馬区の気温記録。昼の最高気温が1゚Cに満たないのはきわめてレアな感じです。そんな気象的には異常な日に衆議院選挙が行われたのですね(画像/MWS)。








2026年2月8日




こんかいの解散総選挙はどこにも大義がありません。議会制民主主義の我が国は,総理が私でよいかを選んで欲しいと言ったところで,現総理の名前を書けるひとは奈良2区の住民だけ。ほぼ無意味。自分への人気投票を自民票へ誘導するだけの国民を欺いた選挙と言っても過言ではありません。

この総理のどこが良いのかなかなかわからないのですが,公明党との連立解消は政教分離という点からは評価してもよいと思っています。しかしながら,中国との関係悪化とその後の態度の硬直化は,一部のネトウヨどもは喜んでいるだろうけれども,実体経済を見るととても歓迎できません。日本が国際社会で生きのこる道は関係各国と良好な関係を維持することしかありません。食糧も,エネルギーも,金属も,レアアースも自給できない国なので。6000mの海底からレアアースを自給など,ほぼ宇宙開発なみの困難さです。

日本会議にどっぷりで統一教会とも癒着。言葉は勇ましいがその中身に対して責任はとらない。そして自分の言葉がまずくても絶対に撤回しない。絶対に謝らない。謝ったら死ぬ病にかかっているようです。そして不都合があれば人のせいにして被害者面をする。対応が面倒になったら逃げる。

NHKの日曜討論でも,衆院選期間中の唯一の党首討論なのに,大石あきこに統一教会問題を攻められるのを察知して病気を口実に逃げたように見えました。一国の総理が自分の判断で解散総選挙を打って出たのに,その意図を議論できる党首討論を欠席する。あり得ません。これを欠席するようなら総理の仕事もできないわけで,党首討論欠席=総理辞任に匹敵するようなことだと筆者は思います。

不要不急な解散で年度末予算の審議もできず,選挙の準備すらできない大雪の北陸,東北,北海道。受験シーズンに迷惑でしかない選挙演説の騒音。これだけ国民に迷惑をかける選挙も過去に例がない気がします。投票率が低いほど与党有利なのでわざと最悪な気象条件の投票スケジュールに設定しています。しかも解散から選挙までほぼ時間を与えないことで野党が結集することを防ぎ,国民に対しては考える時間を奪っています。国民も舐められたものです。

この総理を支持している人たちには何が見えているのでしょうか? 自民党から出てくる総理は自民党体質でしかなく,その自民党を支持しておられる方々が総理を支持するのならわかりますが,そこいらへんの一般人が総理を支持しているとすると,単なる印象による人気投票状態なのでしょうか? 総理の言葉は威勢がいいかもしれませんが,この人の過去の言動と行動を見ていると,言葉の責任をとるようには見えないし,世の中がよくなるようにも見えません。一例をあげれば,総理は2月4日の演説で「食料安全保障は、食糧自給率100%を目指す。日本の食品をどんどん海外にも輸出する」とぶちあげたそうです。実現するなら大変結構なことですが,脳みそ空っぽのオツムでなければこんな発言はまずできません。ただ思いつきを思考というプロセスを経ずに喋っているのです。そしてバカな国民がだまされる。やれやれです。

まぁ,そうかといって,総理経験者でもある中道のトップがまともかというとそんなことはなく,むしろ相場を読む力が壊滅的で,野党を破壊して焼け野原状態にする可能性を感じています。じゃあグラドルと不倫していた野党党首がまともかというと,言うことがころころ変わり,若者が喜びそうな言葉を並べているだけでどうしようもありません。ほかの野党にもそれほどの期待ができる状況ではありません。肝の据わったよい人材はいますがなぜか小規模政党にとどまっている人ばかりです。

つまり状況はこうです。現総理を支持して投票する人は過去30年茹でガエル状態になっていてその先が見えていない。いずれ茹でガエルになってお陀仏かもしれません。かといってこのままだと茹でガエルになってしまうと悟って野党に投票した結果は,湯船から出て吹雪にさらされてお陀仏かもしれません。

最後に一言。野党は魅力ある政策を出せという人がいますがそれはないものねだりです。野党のもっとも重要な仕事は与党がまともな仕事をしているか監視することです。裏金脱税,選挙買収,日本会議や統一教会との関係,消費税増税とセットになった法人税減税,社会保障費につかわれるはずの消費税が法人税減税の原資になっていること,いろんな問題があります。「野党は批判ばかり」と思っている人はすでに洗脳されてしまっています。与党は批判されるようなひどいことを組織的にやってきたわけで,そこを見ようとしない洗脳された国民は与党に洗脳されつづけて茹でガエルになるしかありません。

以上が毎日のように政見放送や国会,予算委員会などをラジオや動画で視聴している中年オッサンの意見です。きょうの画像は出先で咲いていた啓翁桜,けいおうざくらというそうで山形県の名産品のようです(画像/MWS)。








2026年2月7日




そこいらへんで売っている赤魚の干物。これをそのまま焼けば手間いらずで夕飯のおかずになるわけなんだけれども,筆者的にはそうはならないんですね。まず,鱗がついている。そのまま焼けば皮が食べられない。魚の皮というのはもっともウマい部分でもありこれを捨てるのは許せません。ので,ていねいに鱗を除去します。そうしたら皮目に本日の画像のような切り込みを入れて,まず身側を焼き,次に皮側を焼き,最後に少し火力をあげて軽く皮目に焼き目をつけます。スーパーに並んでいる特売品の干物でも,これで上等な酒のつまみ,ごはんのおかずになります。皮目の香ばしさを味わいつつ白飯を頬張るのもヨシ,熱燗をあおるのもヨシです。切り込みによって身離れもよくじつに食べやすくなります。こうして主夫料理は進化していくのです(画像/MWS)。








2026年2月6日






きょうの画像は雲母(たぶん)の薄片。雲母は分厚いものならマウントも容易ですが,珪藻被殻なみの薄いものとなるとサンプル調製が問題となります。海岸の砂などでサンプルが入手できたとしても,洗って乾燥させる段階で何かに貼り付いてしまい剥がすことが困難になります。歩留まりが悪いのです。そんな雲母を位相差とDICで撮影しました。両者で見えているものが異なるのが判別できるかと思います。段差を見るのか等高線を見るのか,そんな違いが画像にも現れています(画像/MWS)。








2026年2月5日




どの部分が親細胞で,どこが娘細胞で,どの順番に殻ができたのかわかるかな? ピンヌラリアの画像ですがいろんなことを示唆しているのです…(画像/MWS)。








2026年2月4日




きょうの画像はコスキノディスクスの微細構造。DICです。この構造はいろいろ多彩で電顕レベルのものから光学レベルまでいろいろあります。光学の場合は斜入射照明がもっとも高分解能で解像できますがそれなりにチューニングすればDICでもそこそこ見えます。どんな検鏡法で何がどこまで見えるか,その経験を蓄積するのも達人への道かもしれません(画像/MWS)。








2026年2月3日




なにげなく掲載している本ページの顕微鏡写真ですが,顕微鏡を使っている以上,対物レンズ直焦点?あるいはコンペンで補正?投影長は?鏡筒長は?拡大率は?などいろんなパラメータをいじることになります。現代のレンズにはそれに応じた使い方が,100年前のレンズにはその時代に応じた使い方があります。そこを押さえれば,むかしのレンズでも使える像になります。顕微鏡対物レンズは球面収差補正が命で,少なくともひとつの波長ではまともな像,つまりは開口数に見合った解像限界を示すように設計されているのです。スペック通りに解像しないのなら,壊れているか,使い方が間違っているのです。きょうの画像は50年くらいは経過していそうな古いレンズによるもの。投影系のマッチングに課題があるのか,それともこのレンズの軸上色収差補正の特性か,けっこう個性的な像です。鏡筒長はたぶん正しく,球面収差は小さいです(画像/MWS)。








2026年2月2日




このところいじっている顕微鏡がきょうの画像。オプチフォトDICの初期型です。DICスライダーにマッチした対物レンズの種類が少ないのが残念ではありますが,対物レンズごとにDICプリズムをそろえる必要がなく使い勝手はよろしいです。ベース部分には革を貼り付けて操作性を向上させています。革を貼り付けるだけでアタリがよくなり,冬場は手が冷やされることもなくなり,ほんとうに使い勝手が良くなります。なお寒い部屋で顕微鏡を扱うときは使用に先立って顕微鏡を日光の射し込む南側の部屋の窓際に置いて温めておきます。これによりグリスの硬化によるギアの破損を防ぐことができます(画像/MWS)。








2026年2月1日




1月31日はEU方面から来日中の先生と映像表現の専門家をお迎えして顕微鏡の午後でした。ここ2週間ほど微分干渉徹底追求トレーニングを行っていたので先生方にもDICの奥深さを体験いただきました。DICでは使用する光学素子,対物レンズの組合せで像はいくらでも変わります。同じ種類の対物レンズでも個体差で像が変わります。そういったことも考慮して可能な限りのチューニングを施したオプチフォトDICでパーフェクトな珪藻標本をご覧いただきました。鏡基が古いので1980年代の像ではありますが研究用途にじゅうぶん使えるレベルの高いものです(画像/MWS)。









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